教育・保育の特徴

自然木材を使用した平屋建て園舎と緑に囲まれた広い園庭

 行田こども園の園庭は、一周80メートルのトラックがあり、その周りには、子どもの好奇心を掻き立てる様々な固定遊具を設置しています。他にも園庭には様々な草木が植えられているので、自然物に囲まれ、こどもにとって最高の遊び環境が整っています。

『子どもにとって』を合言葉にした教育・保育

 子どもは、安心して生活を送れる環境を整えていくことによって、心情・意欲・態度が育ちます。そのために、当園では「子どもにとって何が最善か」という軸のもとで子どもを中心に置いた子育て環境を整えられるよう、保護者と密に連携を取りながら教育・保育を行います。

旬の野菜を取り入れた給食とおやつ/食育活動

栄養士と調理師の職員が子ども達においしい手作り給食とおやつを作っています。当園の給食は、以下の5つに特徴があります。
① 毎月の献立に旬の野菜をたくさん取り入れ、バラエティに富んだ給食を提供しています。
② お米は、白米に比べビタミン・ミネラルを豊富に含んだ五分つき米を提供しています。
③ 揚げ物提供による脂質の過剰摂取を避け、5大栄養素がバランスよく提供できるよう工夫しています。
④ 茶碗やお皿は軽くて割れにくい強化磁器の陶器を使用し、乳幼児期から物を大切に扱う心を育みます。
⑤ 午後のおやつもすべて手作りで提供しています。
 また、子ども達が畑で旬の野菜を育て、収穫した野菜をクッキングしたり、給食に加えてもらったりして食べることを楽しんでいます。

一日保育士(保育教諭)体験

一日保育士(保育教諭)体験とは?

保護者の方には、年に一度、行田こども園の一日先生となり、子ども達と一緒に遊んだり、給食を食べたり一緒に生活をしていただいております。

どんなことをするの?

お子様と同じ組の先生として教育・保育に参加してもらいながら、普段見られない子どもの園生活の様子や保育者の関わり方などをみていただきます。お昼寝の前には、子ども達に絵本の読み聞かせをお願いしています。また、昼寝の時間帯を活用して担任の保育者と1対1で園・家庭等での子どもの様子などをじっくり話し合い、子どもの育ちを共有しながら、より良い子育てに繋げられるように取り組んでいます。

正課・課外教育について

文字・言葉・数正課(4歳児クラスより)

 4歳児クラスの10月より、月に2回、学研の指導員による文字・言葉・数指導があります。遊びの中で少しずつ文字や数に触れ、経験を積み重ねていくことで、小学生になっても自信を持って勉強に取り組めるようになります。

絵画正課(4歳児クラスより)

 4歳児クラスの4月より、月に2回、専門の指導員による絵画指導を行います。基礎的な顔の描き方に始まり、人物や自然物の観察の仕方や描き方を繰り返し行うことで、様々な題材を自分らしく描けるようになります。

音楽正課(全クラス)

 0歳児クラスの5月より、2ヵ月1回専門の指導員による音楽の楽しさの基礎を学ぶ指導を行います。
ボディ表現に始まり、打楽器や鍵盤楽器などの叩き方や弾き方の基礎を学び、音を奏でる楽しさや音を合わせる楽しさを体験します。

体育正課(3歳児クラスより)

 3歳児クラスの4月より、月に2回専門の指導員による体育指導を行います。マットや鉄棒、跳び箱などの器械運動やボールを使った運動遊び等を通して、身体を動かすことの楽しさを味わいながら、できなかったことができるようになる経験を積み、より良い心身の発達を目指しています。

スイミング教室課外(4歳児クラスより)

 毎週月曜日、近隣のスイミングクラブへ行き、スイミング課外を行っています。
幼児期に子ども自身で自ら命を守る手段の1つとして、年中組の5月より始めます。まずは水に慣れることから始まり、泳げるようになることを目指します。

ピアノ教室課外(3歳児クラスより)

 毎週火曜・水曜・木曜の午後3時半より河合ピアノ教室を開講しています。ピアノの鍵盤を弾くと音が出ることを楽しみながら、一方の手で和音を弾き、もう一方でメロディーを弾き、やさしい曲を弾き続けているうちに、絶対音感を身につけていきます。こちらは、直接契約となりますので、保護者同伴になります。