保育の特徴

木造平屋建て和風園舎と自然環境に恵まれた立地条件

 平屋建ての和風建物で、一見、お料理屋の佇まいで、入り口を入ると心地よい木の香りが来訪者を迎えてくれます。各保育室は、それぞれに高窓と素通し瓦から照らされ太陽光は明るく子ども達の顔を照らし、日々元気に一日を過ごすことが出来ます。各部屋は、冷暖房設備と防犯設備が施され、0・1歳児保育室には、床暖房が設置され季節を問わず過ごしやすい環境と手厚く温かい保育により、こどもにとって最善の利益が養えることを特徴としています。

『子どもにとって・・・』を合言葉にした保育

 子どもは、子ども同士の生活体験や関わりの中で育っていきます。

 安心して生活を送れる環境の中で、心情・意欲・態度が育つことを大切にしながら「子どもにとって何が最善か」という基本軸のもと、「異年齢保育」・「年齢別保育」を行っています。年上の子どもは小さい子どもの面倒を見て、その優しさを貰った小さい子も思いやりの心を自然と学び、身近なお兄さん・お姉さんに憧れを抱きながら育つ姿があります。保護者とともに子どもの育ちを大切にした保育・子育てをしています。

完全手作りの給食とおやつ

 連携園の行田こども園にて、美味しい完全手作りの給食とおやつを作って頂いています。その調理済み食材をこどものみらい保育園に搬入し給食を提供しています。

 毎月の給食献立には、旬の野菜を豊富に取り入れ、バラエティーに富み子ども達の好き嫌いの解消にも役立っています。自から食べる意欲を大切にしながら、個々の成長に合わせ、手づかみ食べ・フォーク・箸の練習を段階的に行っています。楽しい雰囲気の中で食材の名前や食感に触れながら食べることは、子ども達の毎日の楽しみであります。

インスタグラムでは、「食育活動」をテーマとして、園で提供する給食や畑の野菜栽培などの様子を紹介しています。

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https://www.instagram.com/gyoda.mirai/

一日保育士体験

 保育園にて『大好きなパパやママと一緒に過ごす時間』は、子どもにとってうれしい特別な一日です。集団の中、同年齢の中、異年齢の中で見せる子どもの姿と成長の発見がたくさんあります。

一日保育士体験は、埼玉県が推薦する活動です。

一日保育士体験とは

 我が子と一緒に登園し保育園の一日を保育士補助をしながら子どもと遊んで過ごす埼玉県が推奨する体験事業です。

 具体的には紙芝居を読んだり、一緒に散歩に行ったり、食事を一緒に食べたり、配膳や着替えのお手伝いをしながら、日頃では、見られない保育園の日常を体験します。

 保育士体験では、我子の育ちと他のお子さんとの関わりや保育士の言葉掛けと見守り方等を学び、親としての自覚と自信を高め、保育者との育児不安の解消につなげるための相談時間を設け、保育園と保護者の良好な関係を築きます。

参加した保護者からは、
「家では見られない子どもの姿を見ることができた」
「いろいろな子どもの気持ちを考えるようになり、子育ての勉強になった」「日ごろゆっくり話せない担任の先生と長時間一緒に過ごして、園の活動を理解することができた」などの感想が寄せられています。

参加方法

一日保育体験の参加は、それぞれ保護者のスケジュールに合わせ事前に実施期間を定めています。対象を保護者に限定していますが、原則として日常、主にご家庭にて対象のお子さんを保育している方であれば参加できます。

行田こども園との連携

こどものみらい保育園では、同一法人内での一貫した理念と教育・保育方針の基で継続した保育に取り組み、3歳児クラスから就学前までの子どもの育ちを見通した保育実践ができるよう、行田こども園の職員と連携を図りながら保育を進めています。

また、連携園としての園環境に慣れ親しむことを目的として、毎月2回送迎バスを活用して園児全員が行田こども園に行き広い園庭や様々な遊具を使って遊ぶ活動を取り入れています。

こどものみらい保育園を卒園後は、行田こども園への優先的入園はもちろんのこと、新たにこどものみらい保育園発着のバス送迎を行う予定です。また、満3歳児童の保育無償化対策として、保護者が希望する場合は、行田こども園に「1号認定児」として転入することにより、法人内での同一方針をもとに手厚い教育・保育を継続して受けることができます。